お知らせ
築地を応援するお酒が完成しました!
築地を応援する日本酒とは?
10/1(水)午前11:00【日本酒の日】に「新しい築地の日本酒」が、クラウドファンディング(クラファン)で寄付受付開始です!
「築地市場の歴史を未来へと繋ぎ、多くの人々に築地の魅力を再認識してほしい。」そんな願いを込めて、企画された日本酒です。
江戸文字でデザインされた日本酒
築地発の日本酒の名称は、「純米吟醸 つきじ」です!
「純米吟醸 つきじ」の瓶を彩るのは、「江戸文字」で力強く書かれたオリジナルラベルです。
築地の地で、その伝統の技を守り、受け継ぐ江戸文字職人「津多屋商店」さんに書いてもらいました。
江戸文字の特徴は、文字と文字の隙間を少なく、太く書くことこれは「隙間なくお客様でいっぱいに」「商売が繫盛する」という願いが込められており、縁起が良いとされてきました。
江戸時代から続く日光の蔵元
築地と日光。
一見、遠く離れた二つの場所が、温かい絆で結ばれています。
蔵元の身内の方が築地に住まわれていて、江戸文字職人さんとの日々の親交を経て、今回のプロジェクトは始まりました。
天保13年(1842年)の創業より日光の地で歴史を刻む蔵元、「渡邊佐平商店さん(わたなべさへいしょうてん)」です。
栃木県日光市に位置する渡邊佐平商店さんは、豊かな自然に恵まれた環境で、代々受け継がれてきた伝統的な酒造りを守り続けています。
日光の社寺の一つとして世界遺産に登録されている「日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)」。
お酒の神様として有名な神社に、渡邊佐平商店さんの日本酒が奉納されています。
今回のプロジェクトでは、渡邊佐平商店さんが、築地発の日本酒の企画に応え、酒造りの全面的な協力を快諾してくださいました。
築地で大人気の飲食店
食の街として賑わい続ける築地の「今」を、そして「これから」を、さらに多くの方に感じて欲しいという強い想いがあります。
今回、その想いにご協力を頂いたお店が、創業54年の老舗蕎麦屋「長生庵さん(ちょうせいあん)」です。

食のプロである市場関係者や多くの食通に愛され続けてきたその実力は、まさしく本物。
蕎麦屋でありながら、築地ならではの新鮮な魚介を使った絶品料理や、こだわりの日本酒が楽しめるお店として、多くの人々を魅了しています。
長生庵さんとのご協力で、今回日光の蔵元さんの酒粕を使ったクラファン限定のお食事メニューをご提供頂くことになっています。
返礼品について
10種類以上の返礼品を用意しております!
江戸文字の「津多屋商店」さん、日光の蔵元「渡邊佐平商店」さん、築地の蕎麦処「長生庵」さんからご協力を頂いております。
こちらが返礼品の一部です。
築地の歴史と文化、そして人々の温かい繋がりを次世代へとつなぐための架け橋として、日本酒「純米吟醸 つきじ」が誕生しました。
このプロジェクトが、築地の新たな賑わいを創出するための大切な一歩となるよう、皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
10月1日(水)【日本酒の日🍶】にクラファンから寄付受付開始になります。
クラファンページでお気に入り登録されると、お知らせ情報が届きます。
クラウドファンディングについてご不明な点がございましたら、お気軽に下記からお問い合わせください。
- 103周年(1)
- カフェ(1)
- クラウドファンディング(1)
- クラウドファンディング達成(1)
- グルメ(2)
- コミュニティ(1)
- デザイン(1)
- ロゴ作成(1)
- 三島由紀夫(1)
- 中央区 史跡(1)
- 中央区 史跡巡り(1)
- 伝統文化体験(1)
- 佃の渡し(1)
- 佃島 歴史(1)
- 体験会(4)
- 写楽(1)
- 千社札(1)
- 地域活性化(1)
- 坂本龍馬(1)
- 外国人居留地(1)
- 広重(1)
- 散歩(2)
- 文字デザイン(1)
- 文学(1)
- 料亭(1)
- 日本酒(1)
- 明石町(1)
- 末広手巻(1)
- 東京都中央区(4)
- 歴史(14)
- 江戸文字(15)
- 江戸文字展(1)
- 波除神社(1)
- 浅野内匠頭邸跡(2)
- 浮世絵(4)
- 海鮮丼(1)
- 直木賞(1)
- 石川島播磨重工業 跡地(1)
- 築地(21)
- 築地グルメ(1)
- 築地ツアー(2)
- 築地ホテル(1)
- 築地川(1)
- 築地市場(1)
- 築地応援日本酒(1)
- 築地本願寺(2)
- 築地波除神社(2)
- 築地玉寿司(1)
- 芥川賞(1)
- 芥川龍之介(1)
- 蔦屋重三郎(2)
- 谷崎潤一郎(1)










