クラウドファンディングで200本完売し目標達成した「築地応援日本酒」の感謝画像

この度、「築地応援日本酒プロジェクト」にご賛同いただき、温かいご支援をお寄せいただきました皆様に、心より厚く御礼申し上げます。

皆様の熱いご支援のおかげで、クラウドファンディングは目標金額を達成し、ご用意いたしました限定200本の日本酒は全て完売という、大変喜ばしい結果をもって終了することができました。

»こちらで【クラファンの情報】をご覧になれます。

200本完売という「数字」に込められた想い

正直なところ、200本という数字は私たちにとって大きな挑戦でした。

しかし、蓋を開けてみれば、築地を愛する皆様、そして日本酒を愛する皆様の情熱に支えられ、素晴らしい結果を残すことができました。

「築地の歴史や文化を応援したい」
「江戸文字でデザインされた日本酒を飲んでみたい」

そんな皆様の想いが、この「200本」という数字に詰まっていると感じています。

 

クラウドファンディングで200本完売し目標達成した「築地応援日本酒」の感謝画像改めて、この場を借りて心より御礼申し上げます。

ご支援頂きました方々のお名前を紹介致します。

※五十音順で、ご希望された方のみを掲載しております。

 

地域 ご支援者様のお名前
千葉県千葉市

池畑博美様(吉岡博美様)

東京都中央区

礒田様

福島県福島市

伊知郎様

東京都中央区

株式会社 岩手朝日テレビ 東京支社様

石川県金沢市

うさちゅう様

千葉県市川市

及川純一様

神奈川県横浜市

大野 承様

神奈川県横浜市

株式会社エリアプロジェクト様

東京都中央区

かつ平様

神奈川県川崎市

株式会社S&K様

神奈川県横浜市

栢森様

神奈川県横浜市

起業支援センターまちなかbizあおば様

東京都国立市

木下様

神奈川県川崎市

木村 俊樹様

神奈川県横浜市

小越満利子様

岩手県一関市

佐々木一嘉様

埼玉県東松山市

更科様

神奈川県横浜市

柴本一美様

北海道札幌市

釋祥陽様

神奈川県横浜市

新堀 克利様

千葉県旭市

炭火串やき将軍様

神奈川県大和市

千兵衛様

東京都中央区

薗 巳晴様

東京都江東区

高井龍太様

東京都立川市

髙橋典宏様

東京都練馬区

高橋広樹様

千葉県野田市

谷口 弘恭様

神奈川県横浜市

頌人様

神奈川県横浜市

辻山くみこ様

神奈川県川崎市

津村彰一様・治美様

神奈川県横浜市

冨G様

神奈川県横浜市

中根由理様

神奈川県横浜市

名取様

東京都中央区

野口純子様

神奈川県横浜市

ハーモニカ奏者 安田倫様

東京都江東区

深川佐賀睦様

岩手県盛岡市

藤村様

神奈川県足柄上郡

伏木真裕美様

東京都新宿区

弁護士 市川 雅士様

神奈川県川崎市

まこと様

東京都豊島区

増山和子様

東京都中央区

松本泉様

神奈川県川崎市

真陽人様

神奈川県横浜市

美香様

東京都墨田区

みーける様

東京都中央区

山田様

神奈川県川崎市

吉岡 真寿美様

 

「築地応援日本酒」のプロジェクトを始めた理由

 

築地市場

かつて日本の食文化を支え、活気に満ち溢れていた築地市場。

「築地市場の歴史を未来へと繋ぎ、多くの人々に築地の魅力を再認識してほしい!」そんな願いを込めて、企画された日本酒です。

築地応援日本酒の売上が地域活性化に繋がる循環構造の図解

瓶のラベルには築地で活躍する職人が描かれた江戸文字です。

築地の看板を手がける職人による、力強くも粋な文字は、まさに築地そのもの。

このラベルを制作していただくことで、職人の伝統技術を後世へとつなげます。

 

江戸文字つきじ
お酒を造ってくださるのは、日本酒の醸造に定評のある日光の蔵元です。 

その蔵元に、お酒の売上を還元することで、伝統的な酒造りを応援します。

また、私たちの日本酒を築地の飲食店でご提供いただくことで、お店の活性化にも貢献します。

さらに、江戸文字の文化を多くの方に知っていただくため、江戸文字体験と展覧会を開催します。

 

築地で開催された江戸文字体験会で筆を走らせる参加者の様子

展覧会は協賛企業のご協力のもと開催することで、企業の活動を広くPRする機会を創出します。

完売した「純米吟醸つきじ」の魅力

 

クラウドファンディングで200本完売し目標達成した「築地応援日本酒」の感謝画像

築地と日光。

一見、遠く離れた二つの場所が、温かい絆で結ばれています。

蔵元の身内の方が築地に住まわれていて、江戸文字職人さんとの日々の親交を経て、今回のプロジェクトは始まりました。

天保13年(1842年)の創業より日光の地で歴史を刻む蔵元、「渡邊佐平商店さん(わたなべさへいしょうてん)」です。

 

天保13年(1842年)創業、日光の地で歴史を刻む蔵元「渡邊佐平商店」の外観写真

栃木県日光市に位置する渡邊佐平商店さんは、豊かな自然に恵まれた環境で、代々受け継がれてきた伝統的な酒造りを守り続けています。

日本酒に使われている仕込み水には、日光の豊かな自然で育まれた清らかな伏流水を使用しています。

この清冽な水が、日本酒にまろやかさと深みを与えます。

 

日光の豊かな自然に育まれた清らかな伏流水

そして、最も古い歴史を持つ酒米の「雄町(おまち)」を100%使用しました。

雄町は、その栽培の難しさから“幻の酒米”とも言われる希少な米ですが、そこから生まれる酒は、バランスの良い酸味と、透明感のある味わいが特徴です。

 

現存する最古の酒米「雄町」を100%使用。

口に含むと、雄町特有の華やかで穏やかな香りが広がり、なめらかな口当たりと共に、米の持つ豊かな旨みがじんわりと舌の上に広がります。

刺身や寿司はもちろん、肉料理とも見事に調和し、食卓を一層豊かなものにしてくれます。

子どもたちに「江戸文字」の素晴らしさを伝えたい

今回のプロジェクトの寄付の一部を、子どもたちへの江戸文字体験会の運営費用にも考えています。

子どもたちが、幼い頃から日本の伝統文化に触れ、文字を書く喜び、そして先人たちの知恵と心を感じる機会を提供することで、豊かな感性と創造性を育むことに貢献します。

 

築地で開催された江戸文字体験会で、子供たちが伝統文化を学んでいる様子

デジタル世代の子どもたちにとって、🖊手書きの文字は新鮮な体験となります。

集中して、文字を書くことによって、日本の伝統文化への興味関心を深めるきっかけとなり、将来的に文化の継承者となる人材が育つことを心から願っています。

 

築地で開催された江戸文字体験会で、子供たちが伝統文化を学んでいる様子

今回、皆様の温かいご支援が、日本の誇るべき伝統文化である江戸文字を未来へ繋ぐ大きな力となります。

たくさんのご支援をお寄せいただきました皆様に、心より厚く御礼申し上げます。

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