
お知らせ
それが「江戸文字」です!
NHK大河ドラマ「蔦屋重三郎」が活躍した時代に生まれた江戸の文化です。
お祭りの時に見る提灯や、お店の看板など、色々な場所で使われていました。
江戸文字は、太くて力強い線が特徴で、見ているだけで元気が出てきます。
✓ 江戸文化に興味がある!
✓ 子どもに江戸文字を学ばせたい!
✓ 好きな文字を江戸文字で書いてみたい!
子どもに伝えたい江戸文字とは?
デザイン性の高い江戸文字は、子どもたちの目には魅力的に映ることが多いです!
江戸文字を学ぶことで、江戸時代の人々の生活や文化、美意識に触れることができ、日本の伝統文化への理解を深めることができます。
✓ 日本の伝統文化への理解が深まる
✓ 文字を書くことの楽しさを発見
✓ 集中力や手先の器用さが養われる
✓ 表現力や創造性が豊かになる
✓ 学習意欲を高める効果も期待できる
地域のイベントやお祭りなどで江戸文字を目にする機会があれば、子どもたちはより身近に江戸の文化を感じ、学習への興味を深めることができます。
江戸文字を教える職人は?
「津多屋商店」(つたやしょうてん)店主の加藤木 大介(かとうぎ だいすけ)さんなります。
三代目店主で、築地でのれんや提灯、看板など手掛けているお店です。
加藤木さんが、書いた「蔦屋重三郎」の文字がこちらです。
江戸文字体験会では、江戸文字の歴史と書き方や築地にまつわる面白いエピソードを加藤木さんが、お話してくれます。
自分のお名前やお好きな文字を書くことができます。
自分の書いた文字が千社札として出来上がると、嬉しくなります。^^
※掲載の許可を頂いております。
すき間などをうめるのがむずかしかったけど、うまく書けました。
そして今度来た時はもっとうまく書きたいです。
東京都板橋区在住 S.S様 小学校4年生
江戸の文化を伝える子ども向け江戸文字展とは?
NPO法人つきじ江戸文字と歴史伝承の会では、「子ども向け江戸文字展」を開催します。
✓ 江戸文化への親しみと理解を深める
✓ 文字への興味・関心を高め、表現力を育む
✓ 創造力や感性を刺激する
✓ 家族で楽しめる機会を提供する
✓ 築地の歴史と文化の振興に貢献する
✓ 将来の江戸文字職人の育成を行う
「子ども向け江戸文字展」の開催と運営に向けて、皆様の寄付のご支援をよろしくお願い致します。
江戸文字展に関してよくあるご質問
Q.どのように開催するのですか?
A.出展をご希望される子ども様に、江戸文字の書き方を教えて、作品を提出する形になります。
1. 江戸文字の書き方を学ぶ
2. お好きな文字を江戸文字で書いて、期限までに作品を提出
3. NPO法人で作品を選考する
4. 選ばれた作品は、中央区のホテルなど期間限定で展示
5. 選ばれた作品でグッズを作る予定
Q.いつ開催されますか?
A.ご覧になっているホームページまたは津多屋商店で、江戸文字展開催のお知らせをします。
Q.どなたでもお申込みできますか?
A.小学校4年生以上でしたら、どなたでもご参加できます。
Q.江戸文字を学ぶ場所はどちらですか?
A.築地にあるホテルで開催予定です。改めてこちらのホームページで紹介します。
Q.江戸文字展の寄付の内容は?
A.個人様は年会費として3,000円になります。協賛企業様の寄付も受けております。
✓ 子ども向け築地江戸文字展の開催・運営費としてご協力頂けます。
✓ 未発売の築地の新しいお土産の開発費としてご協力頂けます。
✓ 賛助会員様限定のメルマガで、築地のおすすめの観光や歴史情報を紹介致します。
✓ 江戸文字展の協賛企業様として、メディアに紹介して頂けます。
✓ 企業様のロゴや江戸文字を用いたノベルティグッズを制作します。
✓ 江戸文字体験会出張講演を致します。
Q.江戸文字展の寄付はどこからお申込みできますか?
A.下記のお申込みボタンからできます。